


音声翻訳通信研究所プロジェクト終了
発話韻律処理の研究とその結果、
新音声合成パラダイム
第二研究室長 Nick Cambell
音声翻訳において出力音声が正しくかつ自然に聞こえるようにするために、入力音声から単にテキストのみならず、読み上げ情報や発話スタイルの情報を獲得する必要がある。そのために発話韻律情報の抽出、変換、生成の研究と音声合成の研究を進めた。多言語音声出力のため、日本語を始め、英語、韓国語、ドイツ語、中国語などの音声データベースから韻律パターンと発話バリエーションの分析と統計的モデル化を実施した。その結果、CHATR
音声合成方式を開発すると共に、DATR自動データベース作成技術を確立した。
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